ペットを飼ってみて、生活が大きく変わったという方の声を
集めました。散歩に行くために規則正しい生活になった、
夜遅いと心配なので、あまり無駄な外出は避けるようになった
など、ペットの効果は絶大です。

犬を飼っていて

良かったと思うことは色々ありますが、散歩に連れて行かなくてはならないので、毎日規則正しい生活をするようになったこと(例えば冬の寒い朝でもいつまでも布団の中で寝ていると犬に散歩の催促をされてしまいます)、適度な運動が出来ること、散歩によって飼い主もリフレッシュできること、ほかの犬を連れた人たちとも知り合いになれて、中にはお付き合いをするようになった人もいること、犬に関する話題でおしゃべりも盛り上がったりすること、などです。家の中で飼っていることもあり、家族の間でも犬の存在が「緩衝材」の役割を果たしてくれることもあります。そうしたこともあってか、病気で動物病院に入院した時は家の中が「火が消えたように」寂しくなってしまいました。

ペットは色々と飼ったことがあります。

犬、猫、うさぎ、カメ、モルモット、ハムスターなど。どの子も可愛い子たちでした。 彼らはペットと言うよりも、家族でした。犬や猫だけでなく、小さなカメやハムスターも、こちらの気持ちを分かってくれます。 家に帰るのを待っていて、そばに寄って来てくれるのを見るととてもうれしくなります。 彼らの温かさに触れると、寂しい気持ちも吹き飛んでいきます。 辛いことがあって一人泣いていると、そばに寄り添ってくれることもありました。とげとげした気持ちが、優しくなりました。彼らにそんな気はないかもしれません。ですが、人の心を癒してくれる、あたたかい存在だし、ペットと一緒に暮らせることは、とてもありがたいことでした。

幼少の頃からウサギ、犬、猫を飼っていました。

ウサギは幼少の頃だけでしたが、ウサギの可愛いそのありていを見て心落ち着くものが有りました。 ウサギは売られて行きましたが、悲しいと思ったものでした。 猫は野良猫を家の猫にしました。その猫は3年位で何時も何処かへ旅へ出てふらり帰って来るのでした。姉と世話をやくのを取り合ったものです。その猫は死ぬ時は私を呼び子供を産みながら苦しんで死んで行きました。悲しくて夜通し泣きました。 その後子供の猫を飼いましたが、近所の人がまいた毒団子を食べて死んでしまいました。 余りにもあっけなく死んでいきましたので、空虚な気持ちになりました。 犬は猫と同時に飼っていました。散歩に行くと幼少の私は引きずられて泣くのでした。 それやこれやを考えると、情緒形成にやくだったと思います。

犬をかっています。

その犬をかってよかったとおもうことは、なんといっても癒されるということです。 仕事からかえってきた時も、ペットだけは私の帰りを、とても喜んでくれるのです。家族よりも喜んでくれるので、仕事からかえってきた時の、一番の楽しみとなっています。ペットのお話もいいですね。 また休みの日も、ペットといる時間がとても楽しくおもうことができます。その仕草を見ていると、可愛いとおもうことができるし、尻尾を振る時も、とても愛おしいとおもうことができるのです。 そのため、ペットは私の心を癒してくれる、本当に良いパートナーであるとおもうことができます。仕事をする時に、悲しいことがあっても、ペットに癒してもらうことがあると思うと、救われています。

犬を飼い始めて、7年になります。

結婚して、子供が小学生になってから、子供の希望で犬を飼い始めたのです。 朝起きた時から夜寝るまで、一番関わっている時間が多いのが私です。とにかく、家族の一員です。旅行に出る時に、預けなければならない時は、非常に淋しいですが、その時以外はほとんど一緒です。居るだけで、癒しになります。こちらが言うことも理解していますし、私が怒っていたり悲しかったりする時は、私の気持ちを察してくれて、近くに居てくれたり、黙って少し離れた所で様子を見てくれています。 話し相手というよりは、私の一方通行で犬に自分の感情を話したりしています。楽しい時は一緒にはしゃいでくれます。旦那や子供たちと同様に、大切な家族です。

トイプードル一匹を飼っています。

子犬を迎えたときからブログを始めて、日々の成長記録を書いています。 最初は誰も訪問者がいなかったブログに、どんどん見てくれる人が増え、その中で交流が始まりしつけや遊びなどいろんなことを教えていただきました。 気の合う人とは実際にお会いしたりして、7歳になった今でもよく遊んでいます。 というわけで良かったことのひとつめは友達が増えたことです。 また、もともと出不精だったのですが犬のために車を買い、今では散歩だけでなく遠出してお花を見に行ったり犬を連れて旅行に行ったり、どんどん出歩くようになりました。 散歩をしていても、ゆったりと季節の移ろいを目で感じられるようにもなりました。 一人でだったら歩くことなんてまったくしなかったので、運動不足解消にも役立っていると思います。 これがふたつめ。 なにより一番良かったのは愛犬の存在そのものです。 こんなに自分(と夫)だけをまっすぐ見つめてくれる存在というのもなかなかありません。 何をやっても可愛くて、今日は散歩先でこんなことがあったよ、など夫との会話もすごく増えました。

猫を飼っているのですが、

猫を飼ってよかったことは沢山あります。今まで一人だったときにさびしいなと思ったり、悲しいなと思ったときはとてもつらかったのですが、猫を飼い始めると心が安定し癒されるのです。悲しいなと思っても猫がそばにいてくれるとホッとしたり安心したりして癒されます。弱気になっているときも敏感に察知し、そばにすり寄ってきてくれます。病気をしたり、食欲がない時はこちらがとても心配になりますが、やはり猫と生活をするようになって楽しいことばかりです。たまにのイタズラも愛嬌だと許せてしまいます。あとはこちらが体調を悪くすると心配してそばを離れません。そんな時は早く治さないとと強い気持ちを持って頑張れます。

うさぎを飼っています。

同棲しているのですが、うさぎの事で会話が増えました。また、一人の時うさぎと遊んだり、お世話をしたり楽しいので寂しくなくなりました。うさぎが病気になった時、元気がなくご飯も食べられない日が続きました。病院で点滴や注射など治療を受けました。動物にとっては、治療をすることが理解できずストレスがかかるものですが、懸命に生きようとする姿に心を打たれました。それはペットとしてではなく、私もうさぎも同じ命を持つ生き物だと気づかされた出来事でした。それ以来、我が子のように思うようになりました。うさぎが元気な時私も嬉しい気持ちになります。イライラしていても、うさぎと遊ぶと心が穏やかになります。私にとってペットは、家族同然であり心の支えです。うさぎと一緒に生活して学ぶことや発見が多く、私自身の成長にも繋がっています。

小さい頃から

犬3匹、ハムスター5匹、熱帯魚数十匹、カニ2匹、うさぎ1匹、トカゲ1匹など様々な種類のペットを飼ってきました。 学生時代は部活などで疲れていて、お散歩や構ってあげるのが大変な時もありましたが、それでも愛するほど手をかけるほどにどんどん可愛く思え、愛着が湧き、なくてはならない存在になったし、癒されたりもしました。 学生の頃に恋愛をしたり失恋をした時、受験で悩んだ時、友達や家族と喧嘩をした時など、ずっと側に居てくれたり寄り添ってくれた愛犬や、水槽の中で優雅に泳ぐ熱帯魚。 どの子たちも癒し慰めてくれました。 もしペットを飼っていなかったら、きっと思春期を乗り越えられなかったかもしれないので本当に感謝しています。"

犬と魚を飼っています。

魚は見ているだけで癒されるものがあります。犬は、飼っていると言葉を話せない分、飼い主は気持ちを察して行動することが求められるので、様々な感情に敏感になり、人と人との関わりにも活きてくる気がします。犬と言葉を使わないコミュニケーションをし慣れているおかげで、まだ喋れないくらい幼い子供と接することが得意で、子供からも比較的好かれます。また、犬と散歩することで、本来なら運動不足になりがちな日常が、多少は健康的なものになっていると思います。そして、何よりも、小さい頃から一緒にいる犬は兄弟のような存在で、精神的な支えにもなってくれています。自分のことを必要としてくれる存在として、犬がいるから頑張れる部分もあるし、安らぎを与えてもらっています。

猫を飼っていました。

疲れていたり辛い精神状態でも、マイペースで接してくる猫を見ると少し落ち着きます。 外でどんなに頑張って頼りにされていても、家では猫様優先。猫の邪魔をしないように気遣い、猫の気を引こうと姑息な遊びを試してみたり。 そんな情けないところを持つ自分のことが少し好きになり、自分を許すことを覚えました。 生後1ヶ月から育てたので、成長して言うことをきかなくなってもやはり可愛いものです。猫が小さい頃の記憶があるからでしょう。特別な可愛がり方はしなくても、「大事な存在」ということを教えてくれます。 元々動物は好きな方でしたが、猫を育ててからは動物大好きおばさんに変身です。散歩中の犬も、他人の家の犬や猫も、本当にかわいいと感じます。同時に、小さい子供のことも可愛いと思うようになりました。 無垢なものたちを可愛いと思うこと、大きな気持ちで接することで自分にも優しくなれることは、猫を飼わなければもう少し時間がかかったかもしれません。

チワワ 1匹 ミニチュアピンシャー 1匹

一年前にはじめてメスのチワワを購入しました。 まだ赤ちゃんで小さく、手のひらに乗るくらいのサイズから飼い始めました。はじめてのペット購入だったので不安な事も多く、知らない事等を病院や、ネットで調べたりして日々学んでおりました。幸い、病気等には現在もかかっていないので、大きな苦労はありませんが、小さな命を預かっていると考えると飼い主がしっかりしないといけないと思っています。トイレのしつけや諸々苦労する事もありますが、新しい家族として考える事ができるかけがえの無い存在になりました。1年後にミニチュアピンシャーも新たに迎え入れて、現在は2匹のわんんちゃんと暮らしています。2匹の中が日に日に良くなっていくのを毎日楽しんでおります。

我が家には雑種の猫がいます。

もう10歳で一緒に住んで8年になります。 この子を飼ってよかったことは優しい気持ちになることです。 私は不妊症気味だったのでなかなか子供を授からず悲しいとき 猫はいつもよりそってくれていました。 女の子なので娘みたく私も接していました。 旦那もそうです。いつもわが子のように接してくれて家族に一員で 旦那との喧嘩も減った気がします。 彼女は我が家の潤滑油です。 猫のくせに甘えるし臆病だけど慣れるとゴロゴロいう変わった猫です。 2年前我が家に子供が生まれたときおっかなびっくりでストレスを 与えてしまったけども今では子供と猫は仲良しで子供がなでると尻尾をふったりゴロゴロいったり安心してる気がします。 猫がいることで子供もアレルギー知らずで病気知らずで命の大切さを教えられるから猫を飼ってよかったと思います。

犬を飼っていました。

室内犬でしたので、朝起きてから夜寝るときまで一緒に過ごしました。 思春期の頃に飼い始めたのですが、それ以前より感受性が豊かになったのと優しくなれたのを実感しています。 動物にも感情があるのだな、ということを学びました。嫌なときは嫌だという態度をとるし、人間が風邪や体調不良で寝込むとにおいで分かるのか心配して寝ている足元にずっと付いてくれていました。言葉は喋りませんが、表情を見て多少なりとも感情を読み取るようになりました。なので、この経験が人間相手にも活かされ、他人の表情・感情に敏感になったように感じます。 自分よりも弱い存在に対して優しく接するということもできるようになりました。しかし、一方で自分の悪いところも知りました。物を言わないのを良いことに、自分の感情・希望を優先してしまったことを反省しました。 もう亡くなってしまいましたが、ペットとはいえ、兄弟のように可愛がっていました。今でも反省と感謝の念を持っています。

私は犬を飼っていたのですが、

その犬が母が持病で倒れてしまった時に普段とは全く違う吠え方をしてそれを教えてくれたことがありました。テレビ等ではそういったエピソードを見たことはあったのですが、まさか自分が体験する日が来るとは思っても見ませんでした。 あの時飼い犬が母のことを教えてくれなかったらと思うとゾッとします。 あの時ほど、犬を飼っていて良かったと思ったことはありませんでした。とても大切な家族です。

犬を飼いました。

家族で子供も大きくなって、会話する共通の話題もあまりなくなっていたのですが、犬を飼う事で、毎日の会話が、増えました。朝は散歩に誰が行くか、帰ってきた時は今日はこんなことがあったとか会話になるし、犬を囲んで、みんなが集合するので家族がひとつになれます。例えば家族の中でケンカが起きた時も、犬が一人ひとりに、ケンカしないでーと、いいたげに仲裁してくれるのでケンカも少なくなります。寡黙な父親も、犬には優しい言葉で話しかけるので、普段には見れない一面をみれるし本当はすごく優しいんだなと気づけました。 それから、散歩にいかなければならないので、運動する機会が増え、近所の犬友達も増えます。 犬は子供もような存在で、家族を明るくしてくれました。

猫。

気まぐれだけれど、すごく癒されます。いつもはそっけないのに、私の具合が悪い時は寄り添ってくれたり。寒い季節にはお布団に入ってきますが、なんであんなにあったかいんでしょうね。仕事に行く時にお留守番させるのはすごく申し訳ない気分になりますし、帰りを待っているかと思うとあまり遅くまで出かけていられないけれど、とっても大切です。猫を大切にしたいと思う気持ちや、癒しをもらえることが、飼ってて良かったと思えることだと思います。

自分が子供の頃から

犬・猫・ひよこ・うずら・インコ・うさぎと何かしらの動物が居る生活をしていたのですが、今は犬がいます。「ペットを飼う」というよりは「家族が増える」という感覚です。結婚して子供ができてからも動物がいる生活をしていますが、命に対しての責任や自分より弱いものや小さな子に対しての思いやりというものが、自然と子供の身についたような気がします。動物がいると「可愛い」だけではなくトイレのお世話や散歩などもあり、我慢してでもしなければいけない事があるというのも自然と理解して行動するようになりました。そんな子供たちの姿を見て自分も「思いやりの持てる人でいたい」「責任をもてる大人でいたい」と日々おもいます。子供たちにとっても自分にとっても大切な事が身について、とても良かったと実感し、小さな命に感謝しています。

猫を飼いはじめてからもう7年になりますが、

本当に飼って良かったと思っています。この猫は生後間もない時に近くの公園に捨てられていた猫ですが、えさをあげたらうちが気に入ってしまい、そのまま居ついてしまったという感じですが、当時悩みごとを抱えていた私にとって、この猫の存在はとても大きなものになりました。生後間もない頃に親と引き離され、自分を頼ってきてくれることは、誰かに必要とされる喜びを思い出させてくれました。そして、困難なことがありながらも、色々な世話をすることが本当に楽しい時間となりました。また、何となく疎遠ぎみだった家族の関係が、この猫の話題で盛り上がるうちになごんでいきました。他にも数えきれないほど良かったことがありますが、本当にうちに来てくれただけで、存在するだけで幸せを与えてくれました。

我が家には犬が居ます。

両親は非常に仲が悪く、一時期はお互いに全く言葉を交わすことがなく、家族揃っての食事の際もその場がシーンと静まり返り、息が詰まるような場面ばかりでした。 しかし7年前に母が犬を飼うことを提案し、我が家に犬がやってきました。 そこから驚くほどぐんと家族の会話が増えたのです。 ふとした犬の行動が、家族に笑いと明るさを齎してくれるようになったのです。 両親も共通の話題ができたことがきっかけとなり、犬を通じてコミュニケーションを次第に取り出すようになりました。 つい先日は両親二人で出掛けており、これにはさすがの私も非常に驚きました。 犬を飼ったことで、家庭が明るくなりコミュニケーションが円滑になり、本当に良かったと感じています。



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